座頭市 梅は咲いたか 桜はまだかいなぁ 前半
感想を翌日書こうと思っていて、
すっかり遅くなってしまいましたが、
そうなんです、
座頭市行ってきました!!
三池監督演出、出演哀川翔、阿部サダヲ...
すっごい、べっこ可愛かったvvv(←何。)
C席という非常に端ではあったんですが、
もう、めがねはこの日のために新調したようなものですよ。
頑張って目をこらしましたよ。
残念なことにオペラグラスを持参しなかったのですが、
それでもべっこの存在感は格別ですから、良いのです。
まあ、感想はネタバレなので続きで。 サダヲさんが扮するのは、
耳の聞こえない琵琶弾き:八(通称 神撥の八)という役所なんですけれども、この子、ちょっと、キンタ風味ですよね。
まあ、今更指摘するまでもないことではございますがね。
八の最初のシーンは市が斬った男達の骸を見て回るところなんですけどね。
ここは、まあ、そんなテンションあげるとこじゃないですよ。
次のシーン。
博打場のシーンでさぁね。
やっぱ、サダヲさん違うわ〜。
一人だけテンションが異質なんですよね。
素敵すぎ...
まあ、市と旅をしながら、旅芸人の三味線弾きお奏に三味線を教えることになるんですけど、
そこはさすがに、三味線の音当てるのかと思ったら、
弾いてましたよ、八。
上手い下手は関係なく、ね。
べっこ三味弾いてたよ....!!(あと1ヶ月は生き延びられる模様。)
インタビューで
「台本に琵琶が凄くうまいって書いてあったんで、頑張って練習します」
って言ってたので、琵琶はちょっとでも弾くのかもしれないなぁ、
と淡い期待を抱きつつ見ていたのですが、
三味は不意打ちでしょうよ!!
ふ、ふん!べ、べ、べ、別に、あんたの影響で三味線買うんじゃないんだから!(何を否定することがある。)
「にゃんこが泣いてるだろ!!」
っていうのをお奏ちゃんに凄い言ってたのが印象的ですた...
お奏ちゃんなにせ、三味下手な仔ですから、ちょっと八的に許せないんでしょうね。
「にゃんこが死んじゃう!!!!」
「もう死んでるでしょう。」
「三味に皮貼られてまた生きるの!!」
とか、
「に゛ゃぁ゛ー!!!!!」
とかね。
もう、猫がいかに三味線を上手く弾かないことによって苦しめられるかを演じていましたが、
おまえが一番猫田ネコだ。
この旅芸人の逗留の先にでヤクザが抗争をしてるわけですよ。
まあ、内部分裂ですね。
そこで、八は旅芸人と、若い方の熊吉親分の方にご機嫌取りに、
市は元々の大親分浅川の親分の方に内部調査に行く訳なんですけれども、
まあ、ここでも相も変わらずのネコっぷりを披露。
宴会の席で、熊吉親分、お酌に八を御指名。
オーダー入りました!!
すごい嫌々引きずられていく八にかなりキュンキュンですよ。
その後、親分の部下に無理矢理引きずられて、
無理矢理親分の隣に座らされて、
あろうことか八、
熊吉親分のお膝!!!!!!
「女は捻れた藤の花、陰間は梅の花」
みたいなことを、熊吉親分言うわけですよ。
「おまえは白い...白梅のようだ」
はははははは、白梅!?
そうですよ。
白梅ですよ、べっこはさ。
白猫ですよ。
死体写真ですよ、ええ。
もう、これ、前半としておきますよ。
後半は後日書きます。
すっかり遅くなってしまいましたが、
そうなんです、
座頭市行ってきました!!
三池監督演出、出演哀川翔、阿部サダヲ...
すっごい、べっこ可愛かったvvv(←何。)
C席という非常に端ではあったんですが、
もう、めがねはこの日のために新調したようなものですよ。
頑張って目をこらしましたよ。
残念なことにオペラグラスを持参しなかったのですが、
それでもべっこの存在感は格別ですから、良いのです。
まあ、感想はネタバレなので続きで。 サダヲさんが扮するのは、
耳の聞こえない琵琶弾き:八(通称 神撥の八)という役所なんですけれども、この子、ちょっと、キンタ風味ですよね。
まあ、今更指摘するまでもないことではございますがね。
八の最初のシーンは市が斬った男達の骸を見て回るところなんですけどね。
ここは、まあ、そんなテンションあげるとこじゃないですよ。
次のシーン。
博打場のシーンでさぁね。
やっぱ、サダヲさん違うわ〜。
一人だけテンションが異質なんですよね。
素敵すぎ...
まあ、市と旅をしながら、旅芸人の三味線弾きお奏に三味線を教えることになるんですけど、
そこはさすがに、三味線の音当てるのかと思ったら、
弾いてましたよ、八。
上手い下手は関係なく、ね。
べっこ三味弾いてたよ....!!(あと1ヶ月は生き延びられる模様。)
インタビューで
「台本に琵琶が凄くうまいって書いてあったんで、頑張って練習します」
って言ってたので、琵琶はちょっとでも弾くのかもしれないなぁ、
と淡い期待を抱きつつ見ていたのですが、
三味は不意打ちでしょうよ!!
ふ、ふん!べ、べ、べ、別に、あんたの影響で三味線買うんじゃないんだから!(何を否定することがある。)
「にゃんこが泣いてるだろ!!」
っていうのをお奏ちゃんに凄い言ってたのが印象的ですた...
お奏ちゃんなにせ、三味下手な仔ですから、ちょっと八的に許せないんでしょうね。
「にゃんこが死んじゃう!!!!」
「もう死んでるでしょう。」
「三味に皮貼られてまた生きるの!!」
とか、
「に゛ゃぁ゛ー!!!!!」
とかね。
もう、猫がいかに三味線を上手く弾かないことによって苦しめられるかを演じていましたが、
おまえが一番
この旅芸人の逗留の先にでヤクザが抗争をしてるわけですよ。
まあ、内部分裂ですね。
そこで、八は旅芸人と、若い方の熊吉親分の方にご機嫌取りに、
市は元々の大親分浅川の親分の方に内部調査に行く訳なんですけれども、
まあ、ここでも相も変わらずのネコっぷりを披露。
宴会の席で、熊吉親分、お酌に八を御指名。
オーダー入りました!!
すごい嫌々引きずられていく八にかなりキュンキュンですよ。
その後、親分の部下に無理矢理引きずられて、
無理矢理親分の隣に座らされて、
あろうことか八、
熊吉親分のお膝!!!!!!
「女は捻れた藤の花、陰間は梅の花」
みたいなことを、熊吉親分言うわけですよ。
「おまえは白い...白梅のようだ」
はははははは、白梅!?
そうですよ。
白梅ですよ、べっこはさ。
白猫ですよ。
死体写真ですよ、ええ。
もう、これ、前半としておきますよ。
後半は後日書きます。










